◆リバースプリンスアルバートの開け方・ピアッシング方法◆

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リバースプリンスアルバート

1.まずは男性器の亀頭や裏筋辺りを消毒液で消毒し、その後で綿棒に消毒液と抗生物質入り軟膏たっぷり付け尿道に挿入します。
(始めは沁みるように痛いですが徐々に刺激は鈍くなり、ほんのり温かくなってきます)
マーキング位置(奥行)は先端とカリ山の間が標準です
マーキング位置(左右)は尿道を目印にします。
この2点を意識して最終マーキングをします。
※カリ山に近づく程、肉厚になるのでアパドラビアを考えられているのでしたら標準位置をオススメします。

レシーバーの表面にも軟膏を付け、マーキング位置まで挿入します。
【ポイント】尿道内にレシーバーを入れると面の向いている方向が分かり難いので
目印としてマスキングテープなどを張っておくと安心です。
※2023年3月ロットからは面の開いた側にレーザーマーキング処理をしているので、快適にピアッシング作業を行えます。

リバースプリンスアルバート

2.レシーバーの面をマーキング部の裏に軽く押し付けながら
針先がレシーバーに当たるまで一気にニードルを刺します
その後、ニードルのお尻側10ミリ~15ミリほど残るまで押し進めます。
ここまでくればニードルの先端は尿道からは出てきてるのでニードルのお尻側をしっかりと持ちニードルレシーバーだけを抜きます

リバースプリンスアルバート

3.ニードルの先端にピアスを連結したロングインサートニードルを咥えさせピアスがしっかり尿道内に入るまでスライドしていきます。
この時はしっかりとインサートニードルやピアスにも抗生剤系の軟膏を塗っておくとスムーズ入り痛みも減ります。

ピアスが尿道内に収まり、ピアスとインサートニードルの連結部のスリットが亀頭表面から2・3ミリ出てきたら
シャフトグラッパーやモスキートフォルセプスもしくは細手のペンチなどでピアスのシャフトをしっかり固定してインサートニードルを外します。

リバースプリンスアルバート

4.後はキャッチを留めて終了となります
ネジは緩むものなのでピアッシング直後は特にコマめに締め増しするのが良いと思います。

お客様の成功お祈りしております。
※自己責任の下ご使用ください。

【ケア方法やあれこれ】
尿道収め式なので長期感着用するとシャフトに尿石が付く事もあります、定期的にピアスを外しクエン酸を溶いた60℃程度の溶液に30分ほどピアスを漬け置けば拭うだけで簡単に尿石は取れます。
ピアスの外し方は亀頭側のキャッチを外し、ロングインサートニードルを連結しピアスが尿道から出てきたらピアス側の連結を外すだけです。
ピアスの洗浄の間は少し不自由ですがインサートニードルを通したままにしておけば、別のピアスの着脱もいらず部位への負担も少ないです。
重力で少しずつズリ下がってくるのでインサートニードルの亀頭側をクリップや洗濯ばさみで挟んで置けばストッパーとなるのでズリ落ちなくなります。

リバースプリンスアルバートピアッシングツールを使えばニードルとピアスが等倍(同じゲージ)で開けられるので施術後の当日・翌日の出血は少ないかと思います。
ただ、就寝中の寝返りなどで圧力が掛かったり、無意識下での引っ掛けで出血する事もあるので、就寝前に腰から腿あたりの位置にタオルを敷いておけば
不意な出血でお布団を汚さずにすみます。
ケアは他の部位と同様に消毒液の常用はピアスホールへのダメージになるので石鹸や洗顔剤(ノンスクラブ)を使用して朝晩の2回行います。
尿道内は排尿をケアと考え通常よりも少し多めの水分を取り排尿回数を増やすと同時に尿濃度を下げ排尿時の痛みを和らげます。

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